2006年09月30日

opus

お店に足を運ぶたびに思うのです。
opusにはHAPPYという言葉がよく似合う。

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窓から差し込むやわらかな光に包まれた
居心地の良い店内。
いらっしゃーい!と迎えてくれる
気さくな店主、佐藤さんの元気な声。

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1杯ずつ、温度や時間を確認しながら
丁寧にていねいに煎れられる
深い味のコーヒー。

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間違いなく
素晴らしいメロディが詰まっているに違いない
たくさんのレコードたち。

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どの部分を切り取って見てみても、
確実に笑顔に繋がっていく、素敵なお店。

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Lire la suite;opusの魔法
タグ: 珈琲 岐阜
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2006年09月22日

sora cafe

最近。
ますます賑わいを見せる栄南。
人通りの激しい道から少し中に入ると。
ノンビリとした空気のsora cafeがあります。

soracafe

目の前が若宮大社という事もあってか。
ホントに少し通りを入っただけなのに
こんなにも空気感が違うものなんですね。
一見、お花屋さんなのかな?って思うのも
そんな空気感のせいかも知れません。

soracafe

店内は、手作業で作られたのか
ペンキの刷毛の跡だったり、
歩くとコツコツ音のする床だったり、
ズッシリと沈み込むソファーだったり、
感じる温もりは、店主お2人の仲の良い笑顔からも十分伝わってきます。

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1階のカウンターに並んでいるお手製の果実酒や果実ジュースも
季節の果物が漬けられていて。
時期が終わってしまうと、また来年まで飲めなかったり。
こういうのはなんだか、オトメ心をくすぐられますね(笑)

Lire la suite:ソラノコト
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2006年09月20日

京都ユラリフラリ - efish

賑わしい街をはずれ
五条大橋のたもとにポツン
鴨川と高瀬川に挟まれた
五條楽園と呼ばれる花街。
この界隈では店先の金魚鉢が看板代わり。

efish

そこで"fish"をモチーフに
5を表すアルファベットの"e"をつけて
"efish"となったワケです。

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いまはappleにつとめる西堀晋が
電気屋の寮だったビルに手を入れて
住居にしたのがはじまりで
ギャラリー、カフェへと自然に進化を遂げたようです。

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鴨川を望む全面窓は
天気のいい日には開け放たれて
風の通り道になります。

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向こう岸から眺めると
刳り抜かれた窓がちょうど水槽のように見え
赤やオレンジのスポンジ椅子を
ゆらゆらと泳ぐ金魚に見立てたそうです。
いまはソファになって
寛ぎのひとときを過ごせます。

Lire la suite:エフィッシュの力
posted by {otocafe} at 22:06| Comment(3) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

安藤明子-街のリズム

八事 雲雀ヶ丘にあるギャラリーfeel art zeroで
安藤明子さんの衣展-街のリズム-がはじまりました。

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「視覚の中の聴覚。街はリズムであふれている。」

白の空間は 衣のリズムを際だたせ
動きのあるハンギングによって
街の空気を表現しています。

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衣の美しさは
動きの中から生まれるもの。

一枚の布は
身に纏うことで生来のフォルムとなる。
その旋律を導くのが
安藤明子さんのクリエイションだと感じました。

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真木千秋、そして新井淳一のテキスタイルから
美しいフォルムをひきだしています。

「心に思うことなくして、得るものなし。」

どんなに優れた道具も
使い手の思慮があってはじめて生きるもの。
新井淳一の言葉です。

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"La Beaute Est Dans La Rue!" 美は路上にあり。

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パオを模したスペース。
バッグは陶土を絞るのに使う袋を加工したもの。

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安藤明子さん。
澄んだ眼差しが印象に残りました。

20060909と記されたタグが赤糸で留められていました。

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akiko06sm.JPGakiko09s.JPG

akiko11.JPG  安藤明子・衣展
  -街のリズム-

  produce
  イワタトシ子/正木ナオ

  2006年9月9日(土)〜24日(日)
  〔12・19・20日は休廊日〕
  13:00-20:00


 gallery feel art zero
 名古屋市瑞穂区弥富町紅葉園2
 ナカノ八事ビル2F




Lire la suite;Life Decoへ
タグ:服飾
posted by {otocafe} at 08:47| Comment(3) | { journal } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

秋のNIRO会

みんなのだいすきなNIRO CAFEで秋のニロ会を開きます。
ニロサンズのケーキ、とてもおいしいから楽しみです。

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ところが、CDを立方体で買ういたつさんの連絡がまだありません。
どなたか、知りませんか?
白いバスでアーチレコードに行く人です。
いたつさん、ここをみていたら{オトカフェ}の方に連絡をください。
みんな、待っています。

niro6.JPG

♪を聴いてしばしお待ちください...。


niro2.jpg
  NIRO CAFE(ニロ カフェ)
  中区千代田3-20-10
  052-331-9813 
  11:00-23:00 (LO10:30)
  水やすみ

posted by {otocafe} at 20:53| Comment(7) | { journal } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

京都ユラリフラリ - Lugol

新町御池上ル、ギャラリーカフェ。
きちんと並んだ自転車が目印。
表通りから一歩はいって
日陰でノンビリ寛ぐような場所です。

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特等席 真ん中のソファに凭れて
カウンターの置時計
ゆったりと並ぶラウンジチェアや
スタンド灰皿を眺めていると
古いホテルの待合室にいるような
モダンな空気を感じます。

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ルゴールには「憩い」という言葉がよく似合います。
ひとりで長居するも良し
仲間とも愉しく過ごすも良し。
毎日、仕事の合間に来る人もいれば
フラッと訪れた旅行者も 
ちゃんと受け入れてくれる
奥行きのあるカフェです。

5lugols.JPG12lugol.JPG
9lugol.JPG8lugol.JPG

店番をするようなスモーカー君。
寛ぎの場にあつまったアートやオブジェたちに
擽られたり、癒されたり。

さまざまな人との出会いがカフェをつくる。
クリティカルマスのための溜まり場をつくろうと
設計やアート、音響を手がける人々が集まって
居心地のよい空間ができあがったそうです。

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なお、ルゴールのごはんはとてもおいしい。
たくさん種類のあるパスタ。
味噌クリームは絶品。
ピラフにカレー、ハンバーグにオムライス。
ほんと、おみつもびっくりです。
ランチは、メイン、パスタ、サンドの三種類があって
自家製パンとサラダとスープ、ドリンクがつきます。
休日は16時くらいまでランチタイムだったと思います:)

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チャイがあったり ハーブティもおすすめで
洛西のハーブ専門店K's HERBSがブレンドしたものだそうです。

奥の方はショップスペースになっていて
オリジナルやアンティークの器なども選べます。

人と音、アートとフード。
おいしい要素がうまく溶け合ってるカフェなのです。

1lugol1.jpg  cafe&gallery Lugol
  中京区新町御池上ル中之町50-1 シェモア101
  075-213-2888
  11:30-23:00

(kanata)
posted by {otocafe} at 20:36| Comment(5) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

Löffel 紙の市

「紙の市〜チェコのマッチラベル展」が開かれているということで
Löffelにいってきました。

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壁一面に色とりどりのマッチラベルがわんさかです。
あんまりあるので、気づかない人もいるみたいです。

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動物や子どもなど素朴なタッチで描かれていて
なにより色使いがとても新鮮でキッチュなんですよね。
そしてカウンターはハットピンの楽園!

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神戸のČedokさんがもってきたマッチラベルは
何点か組み合わせてアレンジしたシートになっていて
額に入れれば一点モノのアートになります。

loffel1.JPGloffel17.JPG

マッチラベルはコレクターが多いんですね。
特に1950年から60年代に製造されたもチェコのものは
大阪のcharkhacalo books 
東の方はamuletUtrechtでも取り上げているのを見たことがあります。
チェコのマッチラベル」という本まででているんですね。

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店主のすすめで、今年最後のメロンのケーキをいただきました。
なんという涼しいお菓子でしょう。優しい味です。

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お店にはたまたまイリちゃんたちやSCHOPさんがいて
店主さんと京阪神のお話が楽しかった。
ここは上等なお店だと思いながら
休日の夕方を過ごしたのでした。

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そういえばマッチつながりで。
京都の六曜社地下のマスター奥野修さん
名古屋に演奏にきているのですね。

loffel1.JPG  「紙の市〜チェコのマッチラベル展」
  2006年9月1日(金)〜20日(水)

  カフェ ロフェル
  白川公園の青い滑り台の向かい。
  052-203-3038
  11:30-21:00
  11:00-20:00(日)
  月休


(kanata)
Löffelのその他の記事を見る
posted by {otocafe} at 19:46| Comment(2) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

peacenik

小さい頃、カメラに向かって無邪気につくったピースマーク。
僕たちの世代のことかな。
いまもしてる?

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                 graphics by Mitsunari Kawamoto

Birds sing when they are in the sky,
they sing: 'Peace, Peace, Peace'
"El cant dels ocells." Pablo Casals,1971,NYC
―カタロニアの鳥はピース、ピースと啼くのです。

peace.JPG

メッセージに込められた思いとは?

peace.JPG

"peacenik"は
Bruce Weberが話した言葉から
インスピレーションをうけたそうです。
beatnikは路上から生まれ
peacenikから何が生まれるのかな。
ちなみにこの-nikは
ソヴィエトの人工衛星Sputnikからきてるらしいです。

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仲田北交差点をさらに北。
白い。

peacenik ピースニク
名古屋市千種区仲田2-6-22
052-761-6377
17:30-26:00
週末は12:00-
月休

(kanata)
posted by {otocafe} at 03:29| Comment(0) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

百草

陶の町 土岐・多治見には
由緒ある窯元や窯跡があって
荒川豊蔵によって世に知られる
志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒など
美濃桃山陶の歴史に触れることができます。

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多治見から虎渓山に向かって
土岐川を渡り 山あいの集落を抜けたところに
ひっそりと佇む家が百草です。

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築百年を数える寄せ棟の家は
絞り染めで知られる鳴海の庄屋兼医者の家を移築した
趣ある直屋(すぐや)。

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「ももぐさ」の名は
松の異称とのこと

薬草である伊吹百草や
志野陶に使われる「もぐさ土」も連想させます。

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四季を慈しみ
風と光が戯れる場所です。


Lire la suite;ももぐさの暮らし
posted by {otocafe} at 22:23| Comment(1) | { maison } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

東京ユルイ場所。

二子玉川。
チョット向こうには自由ヶ丘や渋谷。
だから、この辺りを歩いている人はこの近辺に住んでいる人。
緑が多くて。
多摩川が流れてて。
東京なんだけど、少しノンビリした街。
空がちゃんと見える街。
二子玉川の高島屋の少し奥に。
リネンの生地を扱うお店があります。

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the linen bird。

店の入口ではアンティークのミシンがお出迎え。
コレだけで世のオトメ達はため息をもらしそうです(笑)
リネンの生地の他にも小物はたくさん並んでいて。
糸切バサミのカワイさには、もうコトバが出ませんよ。

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キッチンクロスやテーブルランナー。
ベッドリネンもステキにディスプレイ。
あぁ、こんなお家に住みたい!!

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道を挟んだ向側には。
このlinen birdの生地を使って作った
お洋服のお店とカフェがありました。

risette1.jpg

Lisette。

そう。
ここのお店のスタッフの皆さんは
自分達でお洋服を作ったりしているそうで。
リネンの手作りのお洋服でオシャレしている皆さんは
とっても優しい印象なのです。

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カフェでは。
小さいながらも全て手作り。
モチロン、テーブルナフキンもリネン。
しかも、こんなにカワイイチェック柄。

sati6.jpg
resette2.jpgsati7.jpg

このお店ご自慢のワッフルは
サックサクしていて、
塩キャラメルのソースが甘しょっぱくて、
何枚でも食べれそうな気がします。

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アンティークのテーブルや椅子。
アンティークの食器。
リネンのクロス。
全てが優しく、温かく感じる。
そこにはきっと。
たくさんの人の手と温もりを通ってきて。
それを新しく活き帰す人達のセンスと『好き』という気持ちが溢れていました。

sati9.jpg

長い時間をかけて人が愛し慈しんできたもの
ずっと昔から好きなもの、それはこれからも好きなもの

sati10.jpg


linenbird
世田谷区玉川3-12-11
03-5797-5517
10:30-19:30

lisette
世田谷区玉川3-9-7
03-3707-9130
10:30-19:00
水やすみ

(サチパン。)
posted by {otocafe} at 21:51| Comment(2) | { maison } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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