2006年09月30日

opus

お店に足を運ぶたびに思うのです。
opusにはHAPPYという言葉がよく似合う。

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窓から差し込むやわらかな光に包まれた
居心地の良い店内。
いらっしゃーい!と迎えてくれる
気さくな店主、佐藤さんの元気な声。

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1杯ずつ、温度や時間を確認しながら
丁寧にていねいに煎れられる
深い味のコーヒー。

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間違いなく
素晴らしいメロディが詰まっているに違いない
たくさんのレコードたち。

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どの部分を切り取って見てみても、
確実に笑顔に繋がっていく、素敵なお店。

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Lire la suite;opusの魔法
ラベル: 珈琲 岐阜
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2006年09月22日

sora cafe

最近。
ますます賑わいを見せる栄南。
人通りの激しい道から少し中に入ると。
ノンビリとした空気のsora cafeがあります。

soracafe

目の前が若宮大社という事もあってか。
ホントに少し通りを入っただけなのに
こんなにも空気感が違うものなんですね。
一見、お花屋さんなのかな?って思うのも
そんな空気感のせいかも知れません。

soracafe

店内は、手作業で作られたのか
ペンキの刷毛の跡だったり、
歩くとコツコツ音のする床だったり、
ズッシリと沈み込むソファーだったり、
感じる温もりは、店主お2人の仲の良い笑顔からも十分伝わってきます。

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1階のカウンターに並んでいるお手製の果実酒や果実ジュースも
季節の果物が漬けられていて。
時期が終わってしまうと、また来年まで飲めなかったり。
こういうのはなんだか、オトメ心をくすぐられますね(笑)

Lire la suite:ソラノコト
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2006年09月20日

京都ユラリフラリ - efish

賑わしい街をはずれ
五条大橋のたもとにポツン
鴨川と高瀬川に挟まれた
五條楽園と呼ばれる花街。
この界隈では店先の金魚鉢が看板代わり。

efish

そこで"fish"をモチーフに
5を表すアルファベットの"e"をつけて
"efish"となったワケです。

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いまはappleにつとめる西堀晋が
電気屋の寮だったビルに手を入れて
住居にしたのがはじまりで
ギャラリー、カフェへと自然に進化を遂げたようです。

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鴨川を望む全面窓は
天気のいい日には開け放たれて
風の通り道になります。

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向こう岸から眺めると
刳り抜かれた窓がちょうど水槽のように見え
赤やオレンジのスポンジ椅子を
ゆらゆらと泳ぐ金魚に見立てたそうです。
いまはソファになって
寛ぎのひとときを過ごせます。

Lire la suite:エフィッシュの力
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2006年09月07日

京都ユラリフラリ - Lugol

新町御池上ル、ギャラリーカフェ。
きちんと並んだ自転車が目印。
表通りから一歩はいって
日陰でノンビリ寛ぐような場所です。

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特等席 真ん中のソファに凭れて
カウンターの置時計
ゆったりと並ぶラウンジチェアや
スタンド灰皿を眺めていると
古いホテルの待合室にいるような
モダンな空気を感じます。

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ルゴールには「憩い」という言葉がよく似合います。
ひとりで長居するも良し
仲間とも愉しく過ごすも良し。
毎日、仕事の合間に来る人もいれば
フラッと訪れた旅行者も 
ちゃんと受け入れてくれる
奥行きのあるカフェです。

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店番をするようなスモーカー君。
寛ぎの場にあつまったアートやオブジェたちに
擽られたり、癒されたり。

さまざまな人との出会いがカフェをつくる。
クリティカルマスのための溜まり場をつくろうと
設計やアート、音響を手がける人々が集まって
居心地のよい空間ができあがったそうです。

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なお、ルゴールのごはんはとてもおいしい。
たくさん種類のあるパスタ。
味噌クリームは絶品。
ピラフにカレー、ハンバーグにオムライス。
ほんと、おみつもびっくりです。
ランチは、メイン、パスタ、サンドの三種類があって
自家製パンとサラダとスープ、ドリンクがつきます。
休日は16時くらいまでランチタイムだったと思います:)

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チャイがあったり ハーブティもおすすめで
洛西のハーブ専門店K's HERBSがブレンドしたものだそうです。

奥の方はショップスペースになっていて
オリジナルやアンティークの器なども選べます。

人と音、アートとフード。
おいしい要素がうまく溶け合ってるカフェなのです。

1lugol1.jpg  cafe&gallery Lugol
  中京区新町御池上ル中之町50-1 シェモア101
  075-213-2888
  11:30-23:00

(kanata)
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2006年09月04日

Löffel 紙の市

「紙の市〜チェコのマッチラベル展」が開かれているということで
Löffelにいってきました。

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壁一面に色とりどりのマッチラベルがわんさかです。
あんまりあるので、気づかない人もいるみたいです。

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動物や子どもなど素朴なタッチで描かれていて
なにより色使いがとても新鮮でキッチュなんですよね。
そしてカウンターはハットピンの楽園!

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神戸のČedokさんがもってきたマッチラベルは
何点か組み合わせてアレンジしたシートになっていて
額に入れれば一点モノのアートになります。

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マッチラベルはコレクターが多いんですね。
特に1950年から60年代に製造されたもチェコのものは
大阪のcharkhacalo books 
東の方はamuletUtrechtでも取り上げているのを見たことがあります。
チェコのマッチラベル」という本まででているんですね。

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店主のすすめで、今年最後のメロンのケーキをいただきました。
なんという涼しいお菓子でしょう。優しい味です。

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お店にはたまたまイリちゃんたちやSCHOPさんがいて
店主さんと京阪神のお話が楽しかった。
ここは上等なお店だと思いながら
休日の夕方を過ごしたのでした。

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そういえばマッチつながりで。
京都の六曜社地下のマスター奥野修さん
名古屋に演奏にきているのですね。

loffel1.JPG  「紙の市〜チェコのマッチラベル展」
  2006年9月1日(金)〜20日(水)

  カフェ ロフェル
  白川公園の青い滑り台の向かい。
  052-203-3038
  11:30-21:00
  11:00-20:00(日)
  月休


(kanata)
Löffelのその他の記事を見る
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2006年09月02日

peacenik

小さい頃、カメラに向かって無邪気につくったピースマーク。
僕たちの世代のことかな。
いまもしてる?

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                 graphics by Mitsunari Kawamoto

Birds sing when they are in the sky,
they sing: 'Peace, Peace, Peace'
"El cant dels ocells." Pablo Casals,1971,NYC
―カタロニアの鳥はピース、ピースと啼くのです。

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メッセージに込められた思いとは?

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"peacenik"は
Bruce Weberが話した言葉から
インスピレーションをうけたそうです。
beatnikは路上から生まれ
peacenikから何が生まれるのかな。
ちなみにこの-nikは
ソヴィエトの人工衛星Sputnikからきてるらしいです。

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仲田北交差点をさらに北。
白い。

peacenik ピースニク
名古屋市千種区仲田2-6-22
052-761-6377
17:30-26:00
週末は12:00-
月休

(kanata)
ラベル:池下 夜カフェ
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2006年08月20日

神戸ところどころ X

北野坂のTriton café
坂の途中の 古い椅子と看板が目印
木の階段をあがってドアを開けると
優しい空間がひろがります。

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使い込まれた机と あたたかみのあるフロア。
光がたくさんはいる 窓向きの席からは
北野坂をのんびりと眺められます。
教会の椅子や グリーンも寛いでいて
どこに座ってものんびりと過ごせます。

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写真はベリーチーズケーキ
キッシュランチも人気です。
ひとりで本を読んでいる男性や お喋りを愉しむ人たち
遠くから来た人 近くから来た人
思い思いに時間をつくっている感じがします。

雑貨スペースも小さなお店というくらい充実していて
アンティークや革物、オリジナルのペーパーバッグや
メモ帳などのステーショナリーがあります。

triton2 フリーペーパーだった「Billet」は
 セレクトブックショップや雑貨店で
 購入できるようになりました。
 8月29日まで ロワール地方シノンから届く白い器
 「REGARDS」展が開催されています。

同じビルにあるデザイン事務所がここを考案したとのことで
イラストやデザイン、写真の展示会やワークショップ
語学教室などが定期的に開かれています。

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 これまでのイベントはatatシロクマ舎
 ご近所のCHECK&STRIPEPolaroid LIFE関連などなど。

 Triton café
 神戸市中央区中山手通1-23-16 2F
 078-251-1886
 12:00-20:00(金・土-22:00) 
 水やすみ


三宮から新神戸駅へ向かう道の途中にあるFREUNDLIEB(フロインドリーブ)。
旧神戸ユニオン教会の建物にある老舗ベーカリー。
にしむら珈琲本店近くのフロインドリーブ中山手は元店。
こちらは新しい本店。

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旧ユニオン教会はもともと旧居留地にあって 
現在の場所に移築されたのち 教会は長峰台に移り 
使い手のなかった旧教会を
信徒であったフロインドリーブ夫妻が再生したものだそうです。

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 平日ランチのサンドイッチ
 週末のビーフカツサンドが美味しいと評判。
 パンは独特の風味のサワライなど。
 クッキーのパッケージがとても素敵。

 FREUNDLIEB フロインドリーブ
 神戸市中央区生田町4−6−15
 078-231-6051

::
そういえば
ビーフカツで想い出したことをひとつ。
ちょうどトリトンからフロインドリーブへ歩いていくあたりに
村上春樹の「風の歌を聴け」の映画(大森一樹監督)で
J’S BARとして使われた「HALFTIME」がありました。
本当のJ’S BARは芦屋川の業平橋あたりのビルにあったようです。

(kanata)
ラベル:神戸 北野 パン
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2006年08月13日

神戸ところどころ U

栄町には古き佳き神戸を留めるビルに
素敵なお店があって
それはまるで宝探しのようです。
BÉRETもそのひとつ。

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flügelと同じ筋にあるハーバービルの
ちいさな階段をのぼっていくと
ガラスの向こうに
フレンチシックな空間があります。

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年に数回フランスを旅するオーナーが気にいったアンティークもの
ステーショナリやウエアがきちんと並んでいて
カフェはランチが美味しいと評判。
フランス映画のポスターや雑貨がよいアクセントに。
窓際の席に座ると ぼんやりと外を眺められます。

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奥のフロアには靴を脱いであがれるようになっていて
隠れ家的な場所。
ソファに掛けると時間がゆっくりと流れます。
小さな黒板をつかったトレイでお茶を出してくれます。
食器は小粋なアンティーク使いで楽しく
ここはいちばんの寛ぎの空間です。

0dantan2.JPG  週のはじめににBÉRETでパンを販売している
  「たね」の催しがあるようです。
 
  2006年8月19日(土)から8月25日(金)
  「日々のパン、旅するパン
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  定期的にフランス語教室も開かれています。
 

  BÉRET
  神戸市中央区栄町通3-1-18 
  ハーバービル2F
  078-321-0569
  12:00-20:00
  不定休


(kanata)
ラベル:神戸 栄町 パン
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2006年08月08日

metsä / TAiGA

東山公園から星ヶ丘に向かう途中にあります。
入口は奥にあるので看板がなければ通り過ぎてしまいます。



チキンとかぼちゃ、シェーブルチーズのキッシュ。



キッシュは
アルザス・ロレーヌ地方の伝統料理
パイ生地の中にグリュイエールチーズ
卵・生クリームなど
色々な具材を詰めて焼いたもの。

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ロレーヌ。ベーコンたまねぎポテトのキッシュ
サクサクのタルト生地に包まれておいしい。



アルザス・ロレーヌ。
小学校の教科書で読んだ
ドーデの「最後の授業」 を想い出します。
戦争に敗れ ドイツ語を使わなければならなくなり
フランス語でおこなう最後の授業を描いた物語でした。
写真の本は「ほらふき男爵」や「人生処方詩集」で知られるE.ケストナー。

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metsä(メツァ)とはフィンランド語で“森”のこと
白とパイン材の壁
飴色のタイリング
蝋燭を灯すようなランプ
ひんやり と ぬくもり。



この小さなお店にはソファがあって
とても寛げるのですが お昼時はすぐいっぱいになってしまうので
休日の早起きと 少々の運を身につけてください。



雑貨を扱う小さなコーナーも。
スタンプ代わりの「切符」もかわらず使えます。

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ちょうど、petit marchèの「ロシアの白樺雑貨展」があって
シベリアから届いた民芸品がお店の真ん中に並んでいます。



ベリョースタ:БЕРЁСТАと呼ばれ 「白樺の表皮」という意味。
白樺の皮に模様を刻んで細かな細工をほどこしたもので
琥珀やメノウなどの石をあしらったものも。

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小箱(シュカトゥールカ:шкатулка)が多く、宝石箱としてつかえそうです。
白樺には殺菌作用があって、昔は蜂蜜やミルクの保存に用いられていたそうです。

     「ロシアの白樺雑貨展」
     metsä          2006.8/4(fri)-6(sun)
     le petit marché;  2006.8/11-13(sun)

     
    metsä メツァ
    名古屋市千種区東山通5-19カメダビル1F
    052-781-8004 11:30-20:00
    月曜休み
pieni tytto ピエニトットのあった場所です。
    場所 



::
同じビルの二階にあるギャラリーTAiGAへいってみます。
TAiGAとは北欧やシベリアにある針葉樹の森のこと。

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東山通りを見渡せる アパートメントの一角では 
暮らしをたいせつに表現するエキシビジョンが催されています。

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今日は空廊で 光がたくさんはいる 
明るい部屋に 井上アコさんの服がかかっています。
傍らに「ちいさな女の子のドレスブック」が。

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Kecil-Pohon クチル・ポホン
梵語で「ちいさい木」。

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のんびりしていると ご本人登場。
奥のアトリエでお仕事中だったのです。
突然の訪問にもかかわらず しばしお話を伺いました。
あたたかいつながりでこの本ができたとおっしゃっていました。

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ちいさな女の子のドレスブック」(文化出版局)

スタイリングは岡尾美代子さんに。
6×6で撮影された美しい写真。
型紙部分に使われたインクも懐かしい色。
これまで京都のtrico+
名古屋のSEANTなどで個展をされています。

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おじゃましました…


TAiGA

052-781-7276
名古屋市千種区東山通 5-19 カメダビル2階A号室

(kanata)

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2006年08月06日

Pâtisserie AZUR

AZUR:青は、空のイメージ。

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ズラリと並んだ小さな模型飛行機や、
スチュワーデス姿のお人形など、
お店じゅうに散りばめられたエアラインデザインが
遠い国への憧れを強めてくれます。

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フランス語音声で流れている映画は宮崎アニメ「紅の豚」。
Porco Rossoの赤い飛行機に乗って、
行きたいのは、勿論 Parisです。
(あれ?ポルコ・ロッソはイタリア語だね:笑)

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学生時代、パリへ旅行した際、
通りすがりに覗いたケーキショップの
ショウウィンドウの煌びやかさに感動したことを
今でも鮮明に覚えています。

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そんなパリの大人気パティスリーの1つ、
サダハル・アオキ パリ店で修行した女性が
名古屋で独立してオープンさせたのが、
この Pâtisserie AZURです。

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和と洋の融合が人気な、
サダハル・アオキのテイストも焼き菓子等に残しつつ
パリ仕込みの美しいケーキがショウケースに並びます。

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特筆すべきは、やっぱりミルフィーユでしょう。
パリッパリのパイ生地と
トロリとしたカスタードのハーモニー。
ゆっくり味わっているうちに時間が経ってしまったのに、
生地に水分が吸われてやわらかくなることなく、
ずっとサクサクだったことに感動しました。
間違いなく、今まで食べた中で1番美味しいミルフィーユ。
生涯No.1の称号を捧げます。

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Pâtisserie AZUR(アジュール)
名古屋市中区 伊勢山1丁目11−7
052-339-4151              
10-21
土・祝10-20
日曜休み

(yae)
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2006年07月31日

ペギー珈琲店

珈琲が好きで
よく出歩くようになった。
珈琲の香りに包まれると幸せになる。

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ペギー珈琲は池下のPeggy1と
栄・芸術文化センターの南にPeggy2があって
お店の雰囲気は異なる。
栄の方は 真直ぐのびたバーカウンターとテーブル席
珈琲を淹れる音と香りがきこえる
心地よい距離感に落ち着く。

池下はアーチのカウンターで
季節ごと カーテンに使われる色が
珈琲豆を彷彿とさせて面白い。

お店はどちらも上品に纏まっていて
ところどころにクラシックなディティールが。
控えめのボリュームでJazzが流れ
おだやかな灯りのもと
珈琲に親しめる。

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すきな珈琲はフレンチローストのモカ
深く焙煎されたモカは
花を薫じたような香りがする。
林檎のソースがかかった濃厚なレアチーズによくあう。
それから
池下のPatisserie ninoのケーキ(052-764-0656)。

珈琲を注文すると
ミルクと砂糖を使うかどうか訊かれて
温度を整えてくれる。

一杯づつネルドリップで ていねいに抽出されるので
透明感があって 雑味のない珈琲。
好みでデミタスにしたり
2杯以上飲めるポットサービスが嬉しい。

夏は「コーヒーシャーベットとアイスクリームのエスプレッソがけ」や
コーヒーシャーベットと冷たい牛乳でつくる「アイスカフェオレ」
ネルドリップ一杯だてのストレートアイスコーヒー
珈琲フロートも!

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Peggy1
名古屋市千種区若水3-30みずのビル
052-722-9726
9:00-21:00 無休

Peggy2
名古屋市中区新栄町2-4アーチビル
052-962-4689
9:00-21:00
土・祝日は7時まで 日曜はお休み
www.peggy.co.jp

Peggy Lee

 Peggy Lee "Black Cofee" 1953 Decca
 Black Coffee
をはじめ、I've Got You Under My Skin,
 Easy Living, There's a Small Hotelなど佳曲揃い。


(kanata)
ラベル:珈琲 池下
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2006年07月27日

cafe Löffel

街のざわめきから1本路地を入っただけなのに、
静かなLöffelの店内は、まるで時間の流れが違います。

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ゆったりと流れる時間。

差し込む光が心地よい、大きな窓の外は
公園という、絶好のロケーション。
そんな心地よい場所で味わうケーキとお茶は
どれも店主のこだわりが感じられる丁寧さでサーブされます。

食べると優しい気持ちになるケーキは絶品。
このお店のケーキを食べて、
美味しくないと言う人に会ったことがありません。
特に、チーズケーキシリーズ各種。
それから、採算度外視のショートケーキシリーズも。

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...というのが通常のLoffel評だと思うのですが、
私が気に入っている点は他にもあって。

店内あちこちで使用されたり飾られたりしている
可愛らしく素敵なモノたちは、
ただひたすら甘いだけではなく、
どこかクールだったり、
イジワルさも持ち合わせているような精鋭揃いです。

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そんな気の利いた「コ憎たらしさ」が
とても「乙女」っぽくて、
ひそかに気に入ったりしているのです。
毒のない乙女なんて、なんの面白みもナイものね!

店主は男性なのに、
よくもまぁココまで正しい乙女道を極めたものです。
感心しきり。

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Löffelとは、ドイツ語でスプーンのこと。
紅茶に入れる、スプーン1杯分だけのお砂糖。
甘すぎない程度の甘さ。
そのバランス感覚の良さが
このcafeの素敵さだと思うのです。


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  カフェ・ロフェル
  白川公園のちかく
  052-203-3038 
  11:30〜21:00(日祝のみ20:00まで)
  月曜休み(月曜が祝日なら次の日休み)



yae)
ラベル:ケーキ 小箱 parade
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2006年07月19日

月日荘

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木蓮ノ花ほころび
猫柳ノ芽ふくらむ
沈丁花かほり
路に落ち椿
野に菜ノ花
イヌフグリ
シデコブシ

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明歴々

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露堂々

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陽のあたる 窓の硝子や 福寿草   荷風

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梶田珈琲の月日荘ブレンドと
ほいあん堂のお菓子「ひょうたん板」

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夕立が過ぎ
葉に露の玉
蚊遣火の香

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草の雨 祭の車 過てのち   蕪村 

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月日荘は山崎川のほど近く
昭和初期の日本家屋
茶や器に
心鎮めます。

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「七夕羹」
マンゴー羹・ラムネ羹・豆乳とクリーム羹の三色羹。
ハーブティといただきます。

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七夕の宵は
茶畑和也さんがマスターをつとめる「茶Bar」に
夏まつり、夕涼み、金魚すくい、水ふうせん、ラムネ、花火、ビール …
茶畑さんの楽しいイラストが展示されます。
www.chabata.com

月日荘
名古屋市瑞穂区松月町4-9-2
052-841-4418
10:00-20:00
日・月・火はお休み

(kanata)
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2006年07月16日

rôti cafè

1軒のcafeにも、様々な顔があります。

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爽やかな空気の中で、白く輝く朝。
街の喧騒から逃れて、一瞬だけ現実を忘れるランチタイム。
差し込む光の中で、優雅にお茶を楽しむ午後。
そして、柔らかな照明のもと、ゆっくりと語り合う夜。
そんな空間で流れているのは、
ありきたりではない、でも耳に心地良い美しい音楽。

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素敵なcafeには、素敵な人たちが集まってきます。
カウンターに座っていると、
1人、また1人とお客さんがやってきて、
話の輪がどんどん広がっていくのです。
気が付いたらお店全体で1つの話題で盛り上がっていることも。
最初は知らない者同士だった人たちが、
店に何度か通ううちに、みんな友だちになり、
気づけば家族のような存在になっていく。
cafeというところは、人と人とが交わる
交差点のような場所でもあるのですね。

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オープン当初は赤と白でまとめられていたため、
「POPでキッチュな隠れ家」と呼ばれていた rôti cafè。
毎年少しずつマイナーチェンジを重ねながら、
今はその色数をどんどん減らし、
使用している食器も、作家さんのものに変わったりして
シンプルであたたかな空間へと変化しています。
でも、cafe au lait やオムライス、ハンバーグなど、
みんなが大好きな味が変わることはなく。

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成長していくものと、続いていくもの。

心から本当に愛するcafeがあって、
ずっとそこを定点観測で見つめていけることって
とても幸せなことのような気がするのです。

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rôti cafè
テレビ塔のほどちかく
三信ビル
arch recordsのとなり
昼〜22:00
052-972-0089
早い時間は開いてるか電話で確認
火休

yae)
ラベル:小箱 parade
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2006年07月15日

milou

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休日の午後三時。
梅雨の晴れ間と
待ち合わせる喫茶店。

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生真面目なブレンドの珈琲
たっぷりのカフェオレ
チーズケーキは優しい味。
それからスコーン
studio m'のマグと珈琲通の本と
そっと愉しめる音楽。

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早送りになった
時計をゆっくりと巻き戻して
素直な気持ちになる。

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Osmar Milito
"E Deixa O Relogio Andar!"  
「さぁ、時計をすすめよう!」から
ミスタージョイ、Marcos Valleの
 "Que Bandeira" "Garra",
Jorge Benの "Rita Jeep"

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本山の松坂屋ストアから西へ
末盛通4の信号をまがって
坂を上った4つめの角。
10:00-8:00 
木休
日曜日は早くしまる。

(kanata)
ラベル:本山 珈琲 喫茶 ボサ
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2006年07月12日

eric-life(=caf'e)

大須観音の向こう。
アーケードを離れ
路地に入ってく感じは
元町ringoにいくときの気分と似てる。

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リビングルームのように寛げる
通りに開かれた空間
変わらないゆったりとしたレイアウト。

控えめな音量
可愛らしいゲーム。
スマートとチャーミング。
絶妙なバランスが
ここの居心地の良さ。

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南京豆
クリームがのったラテ
ポットで出してくれるコーヒー。
とろとろのオムライス
ゴマネギウドン
エリックカレー
チーズケーキも。

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eric-life(=caf'e)
大須二丁目
12:00-24:00
水休

(kanata)



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2006年07月08日

JAZZ茶房 青猫

隠レ家的音楽茶房。
昼下がりから宵闇まで 
看板menuは良い音楽。

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七夕の真夜中
フラリと店に入ったら
偶然
RIVERSIDEのBill Evans Trioをかけてくれた。
JBLに向かって
一方向に椅子が並んだ
リスニングホールに音が響き渡る。
100回以上は聴いたレコードだが
まったく別のものに聴こえた。
Scott LaFaroのBassが躍動する。


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マスター曰く解像度にこだわって構築した音場。
JBL project k2 S9800SEとGoldmundのシステム
デジタル伝送で原音を余すところなく「再生」する。

美味しい珈琲
文学
ピアノ特にECMにこだわったライブラリ
Alouetteのケーキ

Keith Jarrett
Herbie Hancock
Michele Petrucciani

そして、Glenn Gould


真夜中の心酔。

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最愛のディスクを手に
大音量で、と一言伝えてください。


JAZZ茶房 青猫
名古屋市名東区藤が丘49 B1
052-776-5624
13:00-24:00
日曜日のみ-19:00
地図
お問い合わせがあるので載せておきます^^
駐車場はないです。明が丘公園周辺から徒歩をオススメします。
(kanata)
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2006年06月25日

ALOUETTE

雲雀ヶ岡にあるLife deco/ALOUETTE
週末は遅くまであいていて
夜に耽ることができる。

美しいディティールを保ちながら
装飾を排した空間に
ECMのピアノが流れている。
ケーキは特別。

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Et par le pouvoir d'un mot
Je recommence ma vie
Je suis né pour te connaître
Pour te nommer

Liberté.
-Paul Eluard

in Poésies et vérités 1942

::
ただひとつの言葉の力で
ぼくはもう一度人生を始める
ぼくは生まれた
君を知るために
君の名を呼ぶために

自由(リベルテ)よ!

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ポール・エリュアール(1895-1952)は
A.ブルトン、L.アラゴンと並ぶシュルレアリスムの中心的詩人で
第二次世界大戦中はレジスタンス運動(ナチへの地下抵抗運動)に加わった。

「Liberté」はドイツ占領下の1942年に発表。
時代により、いくつか訳があるが
安藤元雄他編「フランス名詩選」岩波文庫(1998年)で読むことができる。

エリュアールをめぐってはガラ・リーナ夫人を
サルバドール・ダリに奪われるというエピソードや、
ピカソとの交友 が深かったことで知られる。

この長い詩は
二番目の妻ヌーシュに捧げた愛の歌であったといわれるが
私たちが呼ぶ「君」
私たちが名づける「君」とは
全人類的な自由のことだ。

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ハンス・ベルメール、マルセル・デュシャン、マン・レイ、マックス・エルンスト
ブルトン、アラゴン、エリュアール、ダリ、アポリネール、プレヴェール...
私たちは親しみを込めて彼らの名を呼ぶだろう。
シュルレアリスムは現代芸術にとって最も重要な思潮のひとつ。
そこから生み出されたコラージュ、フロッタージュ、デカルコマニィ
グラッタージュなど多くの技法そして思想は
「現在」に引き継がれ「未来」に影響を与え続ける。
写真下はブルトンーエリュアールによる「シュルレアリスム簡約辞典」(現代思潮社,1971)。

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dictionnaire abrégé du surréalisme


Life deco/ALOUETTE


"Alouette"とはヒバリの意。
八事、シェコーベのちかく。
雲雀ヶ岡交差点。
平日は11:00−19:00(火曜日休み)
金・土は11:00−24:00


(kanata)

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2006年03月26日

Kajita

一社にあるkajitaさん。
大通りから一寸はいった
住宅街の一角にある優しい色合いのお店。

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axkajita1 .JPGaxkajita1 .JPG

お目当ては美味しい珈琲とお菓子 。
扉を開けると
芳酵な香り
可憐なケーキが並ぶショーケース
喫茶はカウンターで
背丈の低い椅子だから寛げます。

ご主人は焙煎人
珈琲を注文すると  一杯づつ
円錐のペーパードリップで淹れて
壁にディスプレイされた
アンティークのカップ&ソーサーを選んでだしてくれます。

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パティシエである奥様の気持ちがこめられたお菓子
ここで出される珈琲はケーキに合うように淹れているとのこと
なるほど、シンプルで美しいケーキに合わせたように
雑味なくすっきりとした味わいです。

パリブレストには「あじわい」で
香ばしい生地に合います。
レアチーズには「リッチブレンド」で
濃厚な口当たりに合います。

お菓子はどれも素晴らしいと思いますが
他にはレモンクリームのタルト
のっぽのモンブランも。

くるみのロースト
ポルポローネ和三盆は
おみやげとして愉しめます。

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やわらかな光

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あたたかな音

気負いがなく、懐かしささえ覚える空間
ご近所さんが訪れる喫茶店。
珈琲豆とクリームタルトのような
お二人の作る空気に和みます。
珈琲をゆっくりといただいている間にも
近所の愛好家がお菓子を求めにやってきました。


Kajitaのブレンドはいくつかのお店で味わえます
・瑞穂の月日荘
・多治見のギャルリ百草
「なごやに暮らす」10号に特集があります。

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coffee kajita
名東区高社1-229
052-775-5554
11:00〜20:00
水休・第1、3木休



(kanata)
posted by {otocafe} at 17:22| Comment(0) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

Dufi

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ここが好きな人はきまって
外国を歩いていたとき
どこかで立ち寄った場所だという。

夏の昼
眩しい路上を離れて
冷コーでのどを癒す。

隣り合わせたのは誰かの友達。
ひさしの下を自転車が横切る。

吊り下げられたフライパン。
多くの国を歩いてきたオーナー夫妻と
家族のようなスタッフ。

ここの料理はどれもおいしい。
スペアリブのカレーも
ペンネアラビアータも
クスクスも!

週末の夜はいつもlive。
まあるい、やさしい音響。
みんな寄り添って楽しんでる。
今宵の笑い声やギターの音が
この場所にしみこんで空気になる。

lire la suite;Dufiの週末
posted by {otocafe} at 13:21| Comment(0) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

marica

雨水
陽気地上に発し
雪氷とけて雨水となれば也

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柔らかな陽射し
凛とした香り
手触りのよい椅子

話す声と
いま、ここにいる時間が
懐かしく想えます。


*kagu
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holly wood buddy


*ocha
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茉莉五星(まりごせい)
五角の星をかたどった花茶。
新芽に茉莉花(ジャスミン)の香りをつけ、丁寧に紡いであります。


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桂花烏龍(けいかうーろん)
烏龍(青茶)に金木犀(キンモクセイ)の花の香りをつけた花茶。
甘い香り、爽やかな後味。


*sweet
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ここなっつしるこ(冬)
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季節ごと、美味しいデザートがいただけます。


*espace
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夏の夕刻は
扉を開けて
通りからひとつづきの
日陰のような場所。

タピオカミルクティ
ひんやりと、ぬくもり。

*vivre
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毎週火曜日と月1回日曜日
廣瀬ちえさんのマクロビオティクランチがあります。
delivege

料理教室や
香りや手作りのワークショップも開かれています。

marica
車道から歩いて
筒井小学校を過ぎたところにあります。
木曜はお休み。
11時〜7時。

(kanata)
posted by {otocafe} at 01:47| Comment(0) | { café } | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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